②ビジネスモデル戦略からみたアライアンス戦略

②ビジネスモデル戦略からみたアライアンス戦略

From:和田健

中小企業の経営者に知ってもらいたいアライアス戦略、これに勝る戦略なし。
アライアンス戦略にはいくつものプロセスが必要ですが、まずあなたのビジネスを見つめるきっかけにもなるので・・・

あなたのビジネスに是非、アライアンス戦略を取り入れていただきたい。
そんな思いでお伝えしております。
前回の続きアライアンス戦略バリエーションの2番目、ビジネスモデル戦略からみたアライアンス戦略をお伝えします。

 

ビジネス全体像を連動させるアライアンス戦略

たとえばシステム半導体を例にすると、ある製品の回路を設計する際にコア技術は自社で開発し、ある部分のソフトウェアは他社で開発したものを採用し製品アーキテクチャーを設計する。

製品アーキテクチャーとは、製品性能を高めるために、いくつかの技術の設計構成による製品構造を意味する。
個と全体の設計をする

ビジネスの全体像を考えて、他社をうまく組み込むのが、ビジネスモデル戦略でのアライアンス戦略になる。

 

ビジネスモデルからみたアライアンス戦略とは

すべてを自社で開発するよりも、アライアンスにより他社の技術、製品、サービスを取り込むことで、あなたの製品やビジネスモデルが普及しやすくなる。技術の標準化戦略もアライアス戦略と言える。

反対に、自社の技術、製品を他社の製品やビジネスモデルに乗せて普及させる。

アライアンスにより「個別構造の関係性」を「全体構造の関係性」に結びつけ、個と全体で格差化する戦略です。

 

個別の要素どうしの相互作用

相互作用によって創り出される全体と個別の相互作用によって全体の構造ができあがる。
実際にこのようなアライアンスを仕掛けるには、複数企業との高度なコラボレーションが必要となる。

 

次回は

③バリューチェン戦略からみたアライアンス戦略とは・・・

 

まとめ

アラインス戦略はとても優れた戦略であり、会社の規模間でプロセスが大きく異なってきます。
これ読まれて難しいと思うかたもおられるかもしれません。そう思わないで下さい。もっとシンプルな企画と契約でスピーデイにアラインス戦略は可能です。

あなたでもできる、もっとシンプルな事例も今後お伝えしていきます。

参考文献ーネッワークアライアンス戦略

 

PS

現状の経営課題を打開するのは、アライアンス戦略が最も適した経営戦略だと思います。

事実、アライアンス(業務提携、協業、ジョイントベンチャー)がきっかけでビジネスが大きく飛躍した事例は多くあります。

アライアンス戦略について知りたい経営者はお気軽にお問い合わせ下さい。

私たちトップ経営は、お客様の経営戦略、アライアンス、M&Aを全力でサポート致します。

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和田 健
株式会社アップライズ 代表取締役社長。中小企業経営者の為の課題解決サロン、トップ経営を運営。主に資金調達、マーケティング戦略、M&Aコンサルティングにて活動。昨今の課題はアライアンススペシャリストの育成